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日本舞踊 藤川流 踊りのお話
2008.08.04 |Category …未選択
先日、ご縁がありまして、藤川流の公演にお邪魔してきました♪
日本舞踊というと、一種独特の世界のように感じられますが、
歌舞伎よりもぐ〜〜んと親しみやすく、わかりやすいんじゃないかと思います。
この藤川流の家元は20歳という若さらしく、元気溢れる、リズム感のある
踊りでした。
父上である宗家との「連獅子」の演目。
見事でしたね〜〜〜(*´▽`*)
親獅子に果敢に挑む雄々しさと、親に寄り添うように足拍子をあわせる心遣いが
情愛というものを表現できていたのではないかと思います。
日本舞踊に興味のないかたでも、充分楽しめる踊りではなかったでしょうか。
行ってみる価値ありますよ!
下の写真は、私の気に入った踊り「外記猿(げきざる)」のワンショットです

日本舞踊というと、一種独特の世界のように感じられますが、
歌舞伎よりもぐ〜〜んと親しみやすく、わかりやすいんじゃないかと思います。
この藤川流の家元は20歳という若さらしく、元気溢れる、リズム感のある
踊りでした。
父上である宗家との「連獅子」の演目。
見事でしたね〜〜〜(*´▽`*)
親獅子に果敢に挑む雄々しさと、親に寄り添うように足拍子をあわせる心遣いが
情愛というものを表現できていたのではないかと思います。
日本舞踊に興味のないかたでも、充分楽しめる踊りではなかったでしょうか。
行ってみる価値ありますよ!
下の写真は、私の気に入った踊り「外記猿(げきざる)」のワンショットです
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●Thanks Comments
無題
私も長唄の先生について習っています。踊りもお囃子もお芝居も大好き・・・。観る機会のある東京で仕事探そうかしらと思うけれど、年齢で引っかかるでしょうね。
謡い
あっ菌@仙台さん♪
今回の公演でも、謡いの方々がずら〜りと並んでいて圧巻でした。
長唄ですかー
奥が深そうですね。
私も日舞はやってますが、唄は難しそうでー^^
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